MORNING ROUTINE
朝のルーティンが続かないときの、見直し方。
続かなかった項目をそのまま翌日へ積み直す前に、開始の合図と行動の大きさを確認します。朝の予定を増やすのではなく、実行できる順番へ整える5段階です。
「できなかった理由」を設定へ戻す
- STEP 01開始の合図を一つ決める
起床、洗顔、着替え、朝食など、毎朝すでに行う動作の直後に最初のルーティンを置きます。「7時」のような時刻だけでなく、何のあとに始めるかもメモします。 - STEP 02最初の行動を小さくする
「運動する」ではなく「マットを出す」「一つの動きを行う」のように、開始したか判断できる行動へ分けます。続けられたら次の行動を別項目として足します。 - STEP 03忙しい日の短縮版を決める
通常版を実行できない日に、完全に同じ量を求めません。「水を一杯飲む」「予定を一つ確認する」など、目的を残した短縮版を用意します。 - STEP 04朝に置く数と順番を減らす
同じ時間帯に多くの項目が重なるなら、最優先を先頭へ置き、それ以外は昼・夜・曜日指定へ移します。スケジュール表示で重なりを確認します。 - STEP 051週間後に残す・変える・止める
完了履歴を見て、できた日数だけでなく、実行しやすかった時間や順番を確認します。生活に合わない項目は頻度を下げるか、一度止めます。
Routine Flowへ登録する例
開始しやすい一連の例
「起きたらカーテンを開ける」→「水を飲む」→「今日の予定を一つ確認する」。最初は3項目すべてを必須にせず、先頭の一つから登録します。
新しいルーティンはタイトルだけですぐ追加できます。慣れてから曜日や時刻を詳細設定し、今日の一覧では次に行う一つへ集中します。